本文へ移動

中国影絵「西遊記-三打白骨精-」

魔法のような芸術 色彩豊かで、変幻自在の影絵「西遊記ー三打白骨精ー」

年齢を問わず、みんなで楽しめる!見たこともない影絵劇!?

中国寓話「鶴と亀」
【プログラム】
上演時間:80分
①中国寓話 「鶴と亀」・・・10分
②体験ワークショップ ・・・15分
 ※珍しい中国影絵のひみつをご紹介
 休憩
③西遊記ー三打白骨精の巻ー・45分
 原作:呉 承恩
 演出:柴 廣義/脚色:関澄一輝

飛ぶ!消える!変わる!変幻自在のおもしろさ!大型スクリーンを舞台に、まるで生きているような人形たち!

皮影戯「西遊記ー三打白骨精ー」
【あらすじ】
千年ものあいだ、変身の術で人を騙しては食べ生きながらえてきた妖怪「白骨精」。通りかかった三蔵法師の一行を騙して三蔵を食べ、不老長寿を得ようと企みます。娘やお婆さんお爺さんに化けて近付いてくる白骨精を、悟空はことごとく見破って打ちのめしますが、騙された三蔵はそんな悟空を「罪のない人をあやめるとは何事か」といって責め、ついには破門してしまいます。「お師匠さま、これは人間ではなく妖怪です」。悟空を失った三蔵法師一行の運命は如何に・・・。西遊記二十七番目の物語より「三打白骨精の巻」。息つく間もない千変万化の活劇ストーリーをお楽しみください。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、2011年11月に、中国影絵芝居を人類の無形文化遺産リストに登録しました。

皮の影のお芝居の魅力

操作風景
しい色彩 
※皮を彫刻し彩色した芸術的な人形の幻想的な色彩。
ているような動き 
※素材に皮を使い、関節があることによる柔軟な動き。
幻自在 
※人形を透かしだす独特の照明技法及び操作技法により、スクリーン全面での動き、変身など自在な演技が見所です。
TOPへ戻る