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影絵舞台劇「あらしのよるに」

ごちそうなのに ともだちで、なかよしなのに おいしそう!?

上演時間:60分
原作:木村裕一「あらしのよるに」「あるはれたひに」講談社刊
脚色・演出:小森美巳
音楽:小森昭宏
影絵デザイン:柴廣義
声の出演:金田明夫
金田明夫による臨場感あふれる一人語り。
透明感のある色彩と想像力を刺激される影絵劇。
暗闇の中での影絵!点滅している電球ご期待ください。
※声の出演(録音)になりますが、金田明夫本人の出演による上演も可能です。ご相談ください。
 
【金田明夫氏のプロフィール】
演劇集団円に所属。主な舞台「スカパンの悪だくみ」「ワーニャ伯父さん」「くちづけ」(タクフェス)「鴎外の怪談」(二兎社)のほか、テレビ「平清盛」(NHK)「科捜研の女」(テレビ朝日)「東京タラレバ娘」 (NTV)「警視庁捜査一課長」(テレビ朝日)などにご出演。
 

ストーリー

【第一部 あらしのよるに】
奇妙な友情は、なぜ生まれたのか?
ごちそうなのにともだちで、なかよしなのにおいしそう!?
あらしのよるに、たったひとり、
みしらぬところでだれかにであえたら、
ほっとしますよね。
でも、そのだれかさんが、こわーいあいてだったら・・・。
きみならどうするかな?
 
【第二部 あるはれたひに】
友情は食欲に勝てるか?
あらしのよるにしりあった、ヤギとオオカミ。
つぎのひに、おたがいのすがたをみた2ひきは・・・?
だーいすきなごちそうと、おともだちになっちゃったら、どうする?
ふたりっきりでいるときに、どんどんおなかがすいてきて、
おいしそうなにおいがはなをかすめたら・・・?
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