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影法師NEWS

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静岡の小梳神社で、皮影戯を披露してきました!
2020-10-28
小梳神社での皮影戯上演
静岡県JR静岡駅にほど近い、繁華街の中に現れる「小梳神社」。
古くは713年の『日本総国風土記』に記され、かの有名な徳川家康が幼少の頃よく祈願に訪れたと伝えられる神社です。
 
今回は静岡市美術館さんの企画で、何とこの歴史ある神社で皮影戯を上演することに!
現在、静岡市美術館さんで開催中の「絵本画家・赤羽末吉展」。
『スーホの白い馬』で知られる絵本画家・赤羽末吉氏の生誕110年・没後30年、そして静岡市美術館さんの開館10周年を記念した素敵な企画展なのですが、赤羽末吉が満洲では影絵人形研究家としても知られていたこと、また劇団影法師が以前『スーホの白い馬』を皮影戯で上演していたご縁もあり、このたび静岡市美術館さんからお声がかかったのです。
上演案内
皮影戯の展示
雨予報もあり心配の中で公演班が出発した前日でしたが、当日は見事に雨もあがり予定通り神社で上演できることになりました!コロナ対策で人数制限を設けながら、野外での上演で換気もバッチリです。
 
境内では当劇団の皮影戯作家・柴廣義氏の作品も展示して頂きました。
皮影戯上演風景①
皮影戯上演風景②
上演時間になると照明に照らされた神社の拝殿とあいまって、とても神秘的で厳かな雰囲気に…。
空も良い感じに暗くなってくれて、きれいな皮影戯の演技をお見せできたかと思います。
 
後日、静岡市美術館さんからのメールでも「たくさんの方に『楽しかった』という言葉をいただいた」とのことで、たくさんの方々に皮影戯の魅力や楽しさを知って頂けたことを本当にうれしく思います。
静岡市美術館さんも、最初から最後まで丁寧にご対応頂き、またこのような貴重な機会を与えて下さったこと、とても感謝しております。
 
「絵本画家・赤羽末吉展」は2020年11月29日(日)まで、静岡市美術館さんで絶賛開催中です!
静岡市美術館
 
 
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